2011年8月7日日曜日


今日は倭館でバルセロナのRes Artisのレクチャー「前進への活動:世界のアートレジデンス」が開催されました。
代表のマリオさんがRes Artisがオーガナイズするアーティスト・イン・レジデンスのみならず、
世界に渡り連携するアート系団体がどのようなレジデンス企画を行っているかを紹介。
グローバルな活動をうかがい知ることができました。



ストアフロントギャラリーディレクターのレクチャー

ニューヨークの建築系のストアフロントギャラリーディレクター、エヴァ・フランク氏のレクチャーを開催しました。ストアフロントギャラリーは1982年にキョン・パク氏を初代ディレクターに設立。川俣正、柳幸典の展覧会も開催しています。制作が遅れていますが、ストアフロントギャラリーを象徴する特徴的なファサードはBゾーンに展示されています。

Mr. Eyeball 「The Inward Journey」

台北のバンブーカーテンスタジオからのアーティスト、Mr. Eyeballのダンス公演がありました。
急遽決まった公演ですが、新・港村を訪れた皆さんで客席はほぼ満席でした。Mr. Eyeball は目玉のキャラクターで踊るだけでなく、工事で残った建具や道で拾ってきたオブジェで舞台セットをつくってしまいました。